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海外FXと口座維持手数料

time 2021/07/21

いつでもどこからでも気軽に取引ができる海外FXは、副業代わりにも最適と口コミでも人気となっています。海外FXと聞くと、詐欺紛いの業者が多いのではないか、気軽に利用をすれば詐欺被害に遭ってしまうのではないかと、不安を感じる人もいるでしょう。

しかし、厳しい審査基準をクリアしなければいけない国のライセンスを取得しているかを確認するなど、業者選びに力を入れることで詐欺被害に遭う可能性を大幅に減らすことができます。
そのため、海外FXを始める前には口コミやライセンスの確認など、業者の情報収集に時間をかけておくと良いでしょう。

ただ、注意をしておかなければいけないのが、取引をしない期間です。
副業としても人気になっている海外FXですが、取引をするペースは人によって様々です。毎日のように取引をしたいという人もいれば、本業が忙しい期間は取引をしている余裕がないという人もいるでしょう。

数日から1~2ヶ月程度取引ができない期間ができるというだけであれば、問題はありません。しかし、90日以上など一定期間取引がない状態が続けば、休眠口座扱いとなってしまうことがあるので注意が必要です。

休眠口座になっても、手続きをすれば取引を再開することができます。
ただ、海外FXの場合、休眠口座となっている間は口座維持手数料が引かれることがあります。詐欺被害に遭わないように、慎重に業者選びをしても、取引ができない期間が長く続いたことによって多くの口座維持手数料を取られたのでは意味がありません。

それだけに、海外FXを始める場合は、どの程度の期間取引がなければ休眠口座扱いになるのか、手数料は必要になるのかなどの情報も確認しておく方が良いでしょう。

休眠口座になってしまった場合、いつまで口座が残るかは口座にある残高次第です。口座維持手数料を引き落とすことができる間は休眠口座扱いとなりますが、手数料の引き落としができなければ口座凍結になってしまいます。

凍結になってしまえば、手続きをしても口座は復活しない可能性が高いため、ログインできない日が長く続きそうな場合は、自分から解約を考えておく方が良いでしょう。
もしくは、1ヶ月に1回は取引をするなど、自分なりのルールを決めておくこともおすすめです。

折角副業代わりに海外FXを始めたのに、預けたお金が手数料として失われていくのでは意味がありません。始める前には、業者が設定しているルールをしっかりと確認しておくことが大切です。